2026.05.22
大好きなアニメやゲーム、遊技機。「ファンとして楽しむ」のも素敵ですが、その作品を世に送り出す「裏方」として参加してみませんか?それは、ある意味で究極の「推し活」かもしれません。
・現場の熱量を支える充足感:自分が直接クリエイティブに関わることはなくても、あなたの正確な事務処理や管理が、制作チームを支えています。
・制作の舞台裏を知る特権:1つの作品、キャラクターや演出が、どれほど多くの工程を経て完成していくのか。そのプロセスを支える一員として立ち会えるのは、この業界で働く醍醐味です。
エンタメ業界は、クリエイターだけで成り立っているわけではありません。ジョイナーズでは、大きく3つの職種でエンタメ業界にチャレンジできます。これまでの経験を活かし、憧れの業界で活かしてみませんか?
・事務職(正確さや気配りで、制作現場を支える)
一般事務・営業事務・経理・人事など、チームが円滑に動くための仕事です。担当する業務に応じて、資料作成やデータ入力、書類の確認などを行います。情報を分かりやすくまとめる力や、周囲とやり取りしながら仕事を進める力を活かせます。
・製造職(丁寧な作業で、楽しさを形にする)
遊技機の部品組立・動作の確認・品質管理など、設計・仕様の意図や想いを汲み取り、現場の技術で「実際の製品」として完成させる仕事です。具体的には、手順に沿って部品を組み付けたり、製品が正しく動くかを確認したりする作業があります。
・開発職(確認や検証を通じて、作品の品質を支える)
遊技機・ゲーム機のランプ制作、デバッグなど、最新技術とアイデアを組み合わせ、ユーザーの心を揺さぶる「遊び」や「演出」を形にする仕事です。例えばデバッグでは、チェック項目に沿って操作し、不具合があれば状況を記録・報告するなど、品質を支える作業を行います。
どの職種であっても、あなたの仕事の先には、作品を楽しみに待つファンがいます。
「エンタメが好き」という気持ちに加えて、どんな作業に関わりたいかも考えてみましょう。周囲を支える事務の仕事、製品を形にする製造の仕事、制作や検証を通じて遊びや演出を支える開発の仕事。これまでの経験や得意なことと照らし合わせながら、気になる職種の仕事内容や応募条件を確認してみてください。