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株式会社ENGI様

「制作ラインの多角化」でさらなる飛躍へ。
オーサリング支援が、新規案件の受注拡大と制作クオリティの向上を加速。

Case 活用事例

アニメ制作や映画、遊技機映像制作において、ハイクオリティな作品を次々と世に送り出している株式会社ENGI様。さらなる事業拡大を見据えた「制作体制の進化」という目標の実現に向けて、弊社がどのようなパートナーシップを提供したのかをご紹介します。

背景 さらなる事業成長に向けた「制作ラインの拡張」

株式会社ENGI様では、案件の増加・多様化に伴い、より柔軟かつ持続的に成長できる制作体制の構築を推進されていました。

さらなる事業成長に向けた「制作ラインの拡張」
  • 多角的な案件への対応力強化

    遊技機オーサリングをはじめとする専門領域において、既存ラインの強みを活かしながら、新規ニーズにも対応できる柔軟な体制の構築。

  • 戦略的なリソース活用

    自社スタッフが中核業務やクリエイティブの高度化に集中できる環境を整備や、制作全体のパフォーマンス最大化を図るための外部パートナーとの連携。

  • 制作フローの最適化

    ディレクターが演出設計や品質向上により集中できる体制の構築。

解決策 高度な専門スキルの融合による制作ライン強化

ジョイナーズから、遊技機開発フローに精通したオーサリングスタッフを派遣アサイン。ENGI様の高い品質基準と制作思想を深く理解し、現場と一体化する形で支援を行いました。

  • Case 活用事例

    高度な制作ノウハウを吸収し、体制を強固に

    ENGI様の現場が培ってきた高度なオーサリング技術や品質基準を、ジョイナーズのメンバーが積極的に吸収。実務を通じて理解を深めることで、短期間で現場基準に適応し、安定したアウトプットを担える体制へと進化しました。単なるリソース補完ではなく、制作思想の共有と技術融合によって、ライン全体の底上げを実現しています。

    高度な制作ノウハウを吸収し、体制を強固に
  • Case 活用事例

    共通言語」によるスムーズな制作進行

    遊技機特有の演出法則や意図を共有することで、方向性提示のみで進行できる場面が増加しました。 各工程における修正作業は約10%削減され、制作スピードと精度の両立を実現しました。

    「共通言語」によるスムーズな制作進行
  • Case 活用事例

    周辺業務支援による挑戦しやすい環境づくり

    案件管理や社内システム対応、機材管理などもジョイナーズがサポート。 その結果、制作チーム全体の機動力が向上し、新規案件や画像企画サポート、オーサリング単独案件など、より戦略的な案件獲得への挑戦が可能となりました。

    周辺業務支援による挑戦しやすい環境づくり

成果 受注領域の拡大と、さらなる価値創出へ

ジョイナーズの導入により、制作体制の強化とともに、事業領域の拡張という明確な成果が生まれました。

  • 受注案件の幅と数の拡大

    受注案件の幅と数の拡大

    制作ラインに厚みが生まれたことで、新規領域への積極的なアプローチが可能に。
    画像企画サポートやオーサリング単独案件など、新たな分野での受注を実現しました。
    ENGI様からは、「ジョイナーズの尽力により、受託の幅を広げることができた」との評価をいただいております。

  • ディレクターが“品質向上”に集中できる環境

    ディレクターが“品質向上”に集中できる環境

    実務工程や管理業務の支援により、ディレクターが本来注力すべき演出設計や品質チェックに使える時間を創出。1日あたり約2時間、月間では40時間以上のリソースを確保し、制作クオリティのさらなる向上の実現に繋がっております。

クライアント情報

株式会社ENGI

事業内容:アニメ・映画制作、遊技機制作における映像制作